お片付けコンサルタント つじた信江さん
プロフィール
性別:女

自己紹介
「今より素敵な毎日を過ごす!」と決めた女性のためのお片付けコンサルタント つじた信江です。

「お片づけ」から、「暮らしや人生を変えていく」
きっかけ作りのお手伝いをしています。



今は、楽しく片付けのお仕事をさせていただいていますが、私は子供の頃から片付けが嫌いでした。


面倒くさがりで、「元に戻す」ということができず、なんでもやりっぱなし、出しっ放し。


「何かに使えそう。」と思うと、
「何でもとって置く。」「捨てられない。」そんなところもありました。

きっと母に似ていたんだと思います。


片付けが得意でない母と、割と綺麗好きな父は、よく片付いていないことで喧嘩をしていました。


散らかっていることが嫌いな父から母は
「こんなものなんでとって置くんだ?」
「とって置くから散らかるんだ」
と言われていました。

そんな時の母は、言い返す言葉がなく、ただ不機嫌になるだけでした。


母はずっと働いてきていましたが
「家事は女性がするもの」というイメージもあり、
父と同じ時間働いていても、家事は母が中心でしていました。


仕事と家事で忙しい母でしたが、人に頼ることも苦手。


よく私と妹は家事を手伝っていたものの、
母はあまり嬉しそうには見えませんでした。


学校で友達と楽しく遊びが盛りあがり
「この続き、学校終わったら家でやろうよ!」となると、私は下を向いてごまかす子供でした。

と言うのは、私の家に「友人を家に呼ぶのも、友人の家に行くのもダメ」
という「暗黙の禁止」があったから。


「親が留守だから」という理由もあったともいますが「家が片付いていないから」
という理由の方が大きかったです。


私が友人宅へお邪魔するとなると、「うちへも呼ばなければならない」と思ってい
た母は、私が友人宅へお邪魔するのも嫌がりました。



「散らかっていても家に連れて来ればいい」という父との間で、喧嘩になることも
しばしば。
そういったやりとりを見ることも、嫌でした。


そして、自由にできない窮屈さに負け、内緒で友達の家に行ったり、母のいない間だけ家に呼んだりしました。

母の居ぬ間に(笑)という若干のスリルと、罪悪感がいつもありました。


そんな中、いつでも「ウチいいよ」と言ってくれる友達がいました。

遊びに行くと、友達のお母さんは笑顔で迎えてくれました。
時にはお茶や手作りのお菓子を出してくれたこともありました。

そのお母さんは、籐の籠を編むことが趣味。手を動かしながら、親子で楽しそうに
会話をしているのを見て、羨ましく思っていました。


私の母にも趣味がありました。
洋裁学校を卒業していた母は服も浴衣も作れる人でした。
でも、それに取り掛かる余裕が母にはなく、作ろうと思って買った生地はそのまま。
道具も探しにくい状態で雑然と置かれていました。


外へ意識が向きがちだった私は、遊びに行く友人のお母さんが、とても優しく素敵な女性に見えていました。

仕事ばかりで、家にいるときはいつもイライラしている「私の母とは違う!」と
羨ましく思いました。



家のことができなくなる度、「仕事をしているから」と言っていた母。

そんな母に父は「だったら仕事やめたらいい」と言い、頻繁に喧嘩になっていました。


そんな父も、仕事が続かない人でした。
だから母は「仕方なく仕事をしている」と思っていました。
(それでも辞めなかった母は、仕事が好きだったということ。今ならわかります。)


私の中で、母は「仕事をしているから不機嫌」で
仕事は、その人の「笑顔が無くなるくらい辛いこと」と思うようになりました。



そんな私も、一度だけ「母の仕事」を応援したくなったことがありました。

私が小学校6年生くらいの頃だったと思います。
母が「東京で接客の仕事の面接を受けた」と言っていたことがありました。

結果を待つ母は「遠いし、きっとダメよ」と言いながらも、
とても嬉しそうでした。

「もしそうなったら、あなたたちにも負担をかけるかもだけど、ごめんね」
という母に、私と妹は「お母さんすごいじゃん!応援するから頑張って!」
と言いました。



いつも忙しそうで大変そうな母が、
笑顔で話す様子を見て自然と「応援したい!」そう思いました。

その後母は、そのお仕事に合格。
とても喜んでいました。


でも、母はそのお仕事をすることはありませんでした。
理由を聞いてもその時は「遠いからね」というだけでした。



そのことがずっと気になっていた私は、
大人になってから母に
「働かなかった理由」を聞いてみたことがあります。


当時、父から
「今でもちゃんとできてないのに、
遠くなったらますます家のこともできず、
もっとひどくなるのではないか?」と言われたのだそう。


母は
「やってみたかったけれど、父が言うことも当たっている。」
そう思って
「私ではできない。きっと無理だ。」
と思ったのだそうです。


やったとしても、
いろいろ言われるのも嫌だし・・
とあきらめてしまったのだそうです。
でも、やってみればよかったと言っていました。



その当時、
初めて仕事のことを「笑顔で話す」母を見て
「笑顔の母を、もっと見たかった」
という気持ちと、
「あんなに喜んでいたのに…」
と、少し寂しく思ったことを思い出します。


その後も、母は近場で転職もしながら働き続けました。

でも、私が見ていた母は、
あの時のような笑顔はなく、仕事から帰ると不機嫌なまま。


そんなことが続くうちに、いつしか私は
「母のように、なりたくない。」
と思うようになりました。



母は家事を抱え込みながらも
「父が何もしない」「何もしてくれない」
と嘆いていましたし
父も何か探し物をするたびに
「片付けもできない」
と、母を責めイライラしていました。



もちろん子供の頃の思い出は、
こんな風に暗?くなりそうなことばかりではなくて(笑)、楽しいこともたくさんありました。


でも、
互いの悪口を言いながら過ごす家を、
私は居心地よく感じませんでした。


「早く家を出たい」と思うようになりました。


その気持ちは、
バッチリ私の態度に出ていたようで、
母との折り合いは悪くなりました。

そして、
大学卒業後の就職と同時期に、
住むところを探し、妹を道連れにして家を出ました。



私と折り合いが悪くても、
母はやっぱり寂しかったようで、
家を出ることにいい顔はしませんでした。

でも、
妹と暮らすために必要な、
日用品や食器を買い揃えてくれ、たくさん手伝ってくれました。


妹と暮らした最初のマンションは、
ベッドくらいしか物がなく、
私は出張が多い仕事だったので、
家にもあまり帰ることもなく(笑)

結果、散らかるのは洋服くらいでしのげていました。
(会社のデスクは・・・乱れてましたけど笑)



出産を機に退職してからは、
子どもの頃憧れていた
友達のお母さんと同じ専業主婦になりました。


「片付いた部屋で、
好きなことも楽しみながら、
手作りのお菓子でもてなす暮らし」

そして、
「家族に笑顔で接する優しいお母さんになりたい!」
と思っていました。



当時の写真を見ると、
決して片付けが得意そうではない・・(笑)のですが

来客時には出ているものは
見えないところへ押し込み、
友人を呼んだり
子供達を行き来させたり、それなりに楽しく過ごしていました。



子供が四人となり、
賑やかで楽しくもありましたが、
漠然とした「生きにくさ」も感じていました。



そして、たくさんの思い込みも自分自身を苦しめました。


例えば
「働かず、私が家にいるんだから家のことはすべて私がやるべき」とか
「母は家族のために我慢すべきだ」
「自分だけが楽しんではいけない」
「夫に迷惑かけてはいけない」

そんな思い込みから、
できないのに、家事も育児も抱え込む。


頼り方がわからず
「子供のため」「夫のため」という名目で我慢を重ねる日々。


すると、
不満はどんどんたまって
「夫も子供もわかってくれない」
「いつもいつも私ばっかり」
「私はこんなに我慢しているのに」
という思いでいっぱいになっていきました。


「そんな状況を変えたい」
とは思っていても

「家族がやってくれたらもっと良くなるのに・・・」
「もっとこうしてくれたら違うのに・・」
と主体性なく、環境や誰かのせいにしてしまっていました。



憧れた専業主婦なのに…。
「片付いた部屋で、
好きなことも楽しみながら、
手作りのお菓子でもてなす笑顔の優しいお母さん」
でありたかったはずなのに…。


「強引に片付けて家族と喧嘩。
あれもこれもと選べない趣味。
思うようにならないことにイライラしている不機嫌なお母さん。」


気がつくと、
あんなに嫌がっていた母のように不機嫌でいる自分がいました。



不機嫌でいることで、
夫婦の会話も減っていき、
夫は仕事が忙しかったこともあり
だんだんと家に帰ってこなくなりました。

夫婦のバランスは崩れ始め、
私がふさぎがちになると
家族の中の空気も、張り詰めたものになっていきました。



そんな状況を「変えたい!」
と仕事を始め、
心理学や心のことを学びに行ったり、
カウンセリングに通ったりもしました。


でも、
私が変えたかったのは、
自分ではどうにもできない状況や相手のこと。

相手に合わせて我慢したり、我慢できず(笑)攻撃したり。



そして、
関係は修復できないまま、
夫は単身赴任で海外に行ってしまいました。



「このまま相手が変わることを望んでいても何も変わらない。」
「家族のためとかでなく、まずは自分が心地いい環境を自分で作りたい!! 」
「楽しく暮らす笑顔の私になりたい」
とライフオーガナイズRの片付けを学び始めました。


「自分がどんな暮らしがしたいのか?」
というライフオーガナイズRの片付けは
これまで、周りばかりに意識が向いていた私には、
「苦しく感じる問い」でもありました。


しかし
「自分の暮らしは自分で舵をとる」
と決めたことで、自分にとって
「大切な物の基準」「手放す物の基準」が絞られて、家中のものがどんどん片付いていきました。



思考の整理
「自分がどんな暮らしをしたいのか?」
を目指して、進めていく「片付け」は、
自分の持っているものを全て出し、
俯瞰します。


片付けていく工程の中で、
私は大きな変化を得ていきました。



『全てを出す』
という作業からは、
これまで「ない」と思っていたものがみつかることもありました。
同じものばかりを集めている自分自身の癖がみつかることもありました。


『分ける』
という作業では、自分と人を分けることをしました。
そのおかげで、自分にしっくり来る方法を知ることができました。
同時に、それは「自分以外の人にもある」ということを改めて意識できる機会でもありました。


『選ぶ』
という作業からは、自分の大切なものと必要なものを知ることできました。
また、手放せなかったものに対する思いに向き合うこともできました。


『収める』
という作業からは、自分に合う戻しやすさを知りました。
そして自分とは違う家族の癖を知ることもできました。

『維持する』
という作業からは、毎日、少しの努力だけで大丈夫なこと。
そして、「少し」を続けることで、大きな変化があることに気が付きました。



こうした目に見えるものを
「片付け」ていくことで、
「目に見えないものが片付いていく」
とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。


そして、私もその一人。


『すべてを出す』という作業からは、
ないと思っていた周りからの優しさに気がつくこともあります。

『分ける』という作業からは、
自分にはどうにもできないことがある
ということを改めて知ることができることもあります。

『選ぶ』という作業からは、
心地よい環境や人間関係を選んだり、
反対に理不尽な関係は手放す選択ができるようになります。

『収める』という作業からは、
自分ができることを感じ、
自分に自信が持てるきっかけになることもあります。



私は、ずっと
「幸せは先にある」と信じていました。


そして、
我慢したり、外へ求めたり、
誰かに叶えてもらおうとしたりしてきました。


だけど、

「幸せ」は先にあるのでなく、
今を「幸せに生きる」ことだと感じています。

今、自分が暮らしている状態を心地よくすることだと感じています。



笑顔で暮らせるかどうかは、
「働いているから」とか、
「子供が多いから」とかは関係がなく、
自分がどう過ごすか?次第でした。


そのために、片付けはとても有効な方法でした。


そうして、私は、
昔は見えないものが見えるようになりました。
昔は気付けなかったことに、気付けるようになりました。



子供の頃、
片付かないことで家事が回らなくなり、
誰にも頼れないと決めて抱え込んでいた母。

趣味を楽しむ心の余裕もなく、溜まって行く家事。
「できるはずがない」
と言われるまま、
好きな仕事を諦めたように見えた母。


だけど、
今思うと、母には「やっていたこと」「できていること」「素敵なところ」が
実はたくさんありました。

お部屋は乱れていても、
今と変わらずトイレ掃除は良くしていました。

新聞にあるお料理レシピをわざわざ、切り抜いていました。

レシピの中で、私なら飛ばしてしまいそうな細かな過程も丁寧にやっていました。

いつも丁寧に洗濯物をたたんでいました。

毎日の料理や洗濯、朝練のある私と妹のお弁当を毎日作り続けてくれました。

私たちのために、
日々一生懸命に家事をしてくれながら、
私たちのために
ずっと働き続けた働き者です。



「片付けが苦手」と、
ご依頼いただく方たちも、
綺麗にしているところや、できていること。
素敵なところが実は沢山あります。


例えば、
部屋が雑然としていて
片付けができていなくても、
窓枠の掃除ができていたり、
洗濯物が綺麗に畳まれていたり、
お料理が得意だったり、
お鍋の裏までピカピカだったり…。


そういった「片付けとは別」の
「できている家事」がある方もいます。


他にも、
「お子さんとのやりとりがとても優しい」や
「ご家族思い」「おもしろい」など。

それぞれみんな
「素敵」で「魅力的」な
その方らしさを持っています。



でも、
その魅力がありながら、
「片付けができない」だけで、
「やってあげられていない」
と思い込んでいる方達がいらっしゃいます。


人から「できない」・「ダメ」
と言われたことで、
自分を責めてしまっているとしたら、
とても悲しいことだと思うのです。



人ってそもそも優劣なんてなくってフラット。
いいところもダメなところも
どちらも持っているものだと思うのです。


「自信を持って、暮らして欲しい」

家事も片付けも一生ともにあるもの。
だとしたら苦しみながらでなく楽しんで欲しい。

片付けの心配をせず、好きなことに力を注いで欲しい。

そのためにできることをお手伝いしたい!と思っています。



私の母のように
「自分は片付けができない」
と思い込んでいると
せっかくその人が持っている
素敵なところにも、気がつきにくくなります。


どんなに理不尽なことが起こっても、
自分を責めて我慢してしまったり、
自信をなくして
「本当はやってみたいこと」
にチャレンジする勇気が出せなくなったりすることもあるかもしれません。


片付く仕組みができていたら、
きっと私の母も
「できる自分」
を信じることができていたのだと思います。


父に言われるまま
諦めることなく
「やってみたかった仕事」
にチャレンジできていたかもしれません。


「好きな仕事をして笑顔で過ごす」こともできていたかもしれません。



もしかしたら、
本当は父も私たち娘も
頑張り屋の母に
頼られたかったのかもしれないし

母がしたいことを
応援したいと思ったかもしれません。



「もしできるなら、
あの時の母に、この片付けをとどけたい。」

今まで、私は何度もそう願ってきました。


「片付ける」という作業は、
「自分で選ぶ」
作業なので、実は主体的でないとできないことです。


例えば、
「好き」や「嫌い」という判断も
「使いたい」や「手放したい」の選択も
すべて自分で選ぶ・決めるという主導権が必要だからです。



片付く仕組みは、
そこに住まう家族が
自分でできることを感じてもらえる仕組みでもあります。




私自身も
「片付け」ができるようになって暮らし方が変わりました。


片付けの
「分ける」という作業から、
自分では変えられないものがある
ということに気づきました。

自分の中の大切・必要がないというものがわかると、「自分が大切にしたい」こと
を選べるようになりました。

思い込みを手放すことで、
家族を信頼してお任せができるようになりました。


そして

全てを出し、俯瞰した時に見た
「ない」と思っていた

「幸せな暮らし」

に気がつくことができました。



私に余裕ができ笑顔が増え、
日々の暮らしを楽しむようになりました。



一時は本当に
「ダメになる。」と思っていた夫婦関係。

私一人が
頑張っているように見えていたことも、
お互いで「していた」ことにも気がつくことができました。



「笑顔でいることができていない。」
「イライラしていて、家族と喧嘩になるようなことがある。」

そんな風に感じることがあるなら
「片付けから始める」
という方法もあると思うのです。



いろんな方法を試したけれども、いつもリバウンドしてしまうという方。
評判の収納グッズを買っても、無駄にしてしまったという方。

これまで、そういう方たちへ
片付けのサポートをさせていただきました。

もともと、その方たちが片付けを
「大変で苦痛だ」と思っていたのには
共通した理由があります。


それは
「自分に合う片付け方法を知らずに片付けていた」ことです。


実は、片付けの方法はいろいろあります。

自分に合わない方法で、
うまくいかなかったことで
「自分には、片付けができない」
と思い込んでいる場合も、あります。


その証拠に、その方たちは
「以前の様子が思い出せない」くらい
「散らかっても戻しやすい家」をつくられていきました。


これまで
片付けのサポートをさせていただいた方々からは

「片付けたことがきっかけで視点が変わって、暮らしが変わりました。」

「不安だった仕事復帰も、片付けたことで気持ちよく準備ができました。」

「仕事復帰後も片付けられていることが嬉しいです。」

「子供や夫がやってくれない。と思っていたことが気にならなくなりました。」

「家事や育児のことでいっぱいだった自分に気がつきました。」

「心地よい空間になったことで、笑顔が増え、夫婦関係が良くなりました。」

「片付け、嫌いじゃなかった!と思い出しました。」

「忙しいけれど、『私そこそこ頑張れてる。』と思えるようになりました。」


など様々な声を頂いています。



「片付かなくて、生活しにくい」から
片付かなくても戻せるので、心地よく生活できるようなった方。

「散らかす家族にもイライラ」から、
家族が片付けをしてくれるようになった方。

「片付かなくて家族と険悪になる」から
家族との会話が増え笑顔で過ごすことが増えた方。


これまで片付けの相談やサポートの中で
そういったお客様の気づきや変化に立ち会わせていただいています。


散らかっても
元に戻しやすい仕組みは、
あなたが忙しい時、疲れた時に
あなたを迎え、空間と気持ちのゆとりをくれます。



「片付け」で暮らしを快適にするということは

「環境を変える」
ということと同じことです。




自分と人とは違う。でもどちらもいい。

「自分がありたい」「したい」を選ぶ人生が

「片付け」からも始めることができます。

今より素敵な毎日を過ごす!と決めた女性のためのお片づけ
人生を変えたい!という方へお片づけからお手伝いします。


ライフオーガナイザーR
メンタルオーガナイザーR
つじた信江
性別
女性
居住地
神奈川県

片付けから始める。今より素敵な「暮らし改革」8日間レッスン

いつも探し物ばかり。
来客時に、慌てて片付ける。すぐにいつもの通りリバウンド。
いつも、なんとなく出ているものを片付けているつもりだけれど片付かない。
そんな経験はありませんか?
「定位置を作るといい」と聞いて定位置を設けてみたけれど、なかなかそこへは戻せない。
評判のいい収納グッズを買ってみたけれど、なんだか使いこなせない。

そんなことが続くと
「自分は片付けができないんじゃないか」なんて思うこともあるかもしれません。
でもちょっと待ってください。
実は片付けの方法って色々あるんです。
これまであなたがチャレンジしてきた方法が、誰かには合っていたとしても、あなたには合っていなかったのかもしれません。
人には習慣や癖があります。自分に合った片付け方法を知らないだけかもしれない。
その個性を無理に変えようとしたり、否定するのではなく、
「どうだったらできそうか?」という視点からも意識して考えていくこともできるのです。
絶対に乱れないお部屋を目指すのではなく、乱れても回復しやすいお部屋づくり考えてみませんか?

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